2009年01月08日

生体肝移植 生後17日 体重2600グラム新生児で成功

生体肝移植 生後17日 体重2600グラム新生児で成功

手術を無事に終えて、いまは元気にスクスク育っているみたいです。

毎日新聞によると自治医科大(栃木県下野市)は8日、生後17日の新生児への生体肝移植に成功し、無事退院したと発表した。体重2600グラムの女児で、ドナー(提供者)は父親。国内で4600例を超える生体肝移植のなかでも最年少、最軽量。世界的にも、3番目に幼く、2番目に体重が軽い事例という。

 手術を受けたのは仙台市の伊達聖伸さん(33)の次女香凜(かりん)ちゃん。昨年10月10日に出生後、劇症肝炎の症状が出たため同27日に水田耕一准教授ら移植チームによって、聖伸さんの肝臓の一部を移植する手術を受けた。香凜ちゃんは体重が3700グラムまで増え、12月27日に退院した。父子とも順調に回復しているという。

本当にすごいことですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000092-mai-soci

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